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広島でショットブラスト加工ならニホンケミカルにお任せください!

この記事を書いた人

氏名:久我卓司(くがたかし)
役職:現場主任
資格:クレーン運転士、危険物乙四、フォークリフト他

この記事では、ショットブラストとは何か?そして、広島に工場を構えるわたしたちニホンケミカルの実績や提供するサービス、さらに長年の経験から培ってきた技術力と強みについて詳しく説明します。

ショットブラストとは?


ショットブラストとは 、加工物(金属など)の表面に投射材(細かい砂や鋼製・鋳鉄製の小球)を吹き付けたり衝突させたりすることで、表面に小さな凸凹を作り、表面を粗くする加工方法のことです。単にブラストと呼ばれることもあります。

ショットブラストは、製品の装飾や美観仕上げのために利用されることもありますが、錆の進行を防ぎ塗装を長持ちさせるための塗装前の鋼材の下地処理のために行われます。

ショットブラストの種類や施工方法などの基本的な情報を詳しく解説します。
【図解】ショットブラストとは?目的、効果、仕組み、種類をわかりやすく解説ショットブラストについて、基礎から知りたい方へ向けた解説記事です!ショットブラストの目的、効果、仕組み、種類などについて図解を交えてわかりやすく説明します。...

ニホンケミカルの実績と提供するサービス

ニホンケミカルは鉄道インフラでは線路の老朽化対策としてレールへのショットブラスト処理、空港施設では安全性確保のための連絡橋の表面処理を行っています。
またスポーツ施設においても、マツダスタジアムや甲子園球場の構造物の加工にニホンケミカルの技術が活かされています。
遊園地の観覧車や動物園の檻など幅広い業界、多様な現場でショットブラストや金属加工の豊富な実績を持っています。
造船、橋梁、プラント、建築、鉄道、航空宇宙など幅広い分野で、お客様のニーズに応えるサービスを提供しています。

選ばれる理由や強み

ニホンケミカルはいつでも、どこでも訪問し、お客様と対話を重ね、厳しい品質管理のもと安心して使える製品を提供しています。
  • 1967年創業以来、お客様の「こんなこと出来ない?」を実現するため、業態を変化させ続けたわたしたちは、現在では広島をはじめとした全国7工場を展開しています。
  • わたしたちは、お客様のご要望を把握するために、いつでも、どこでも訪問し、お客様と対話を重ね最良かつ最適なご提案を行います。
  • また、作業現場では最新鋭の機器やロボットの導入などを通じて、お客様へ高精度な加工を提供しています。すべての作業員が高い技能を持ち、製品の安全性と品質を最優先に考えながら作業を行い、厳しい品質管理のもと安心して使える製品を提供しています。
  • さまざまなニーズやご要望に柔軟に対応し、効率的な生産体制と最新の設備を使って、高品質な製品を提供できることが強みです。

ショットブラストのよくある質問

ショットブラストの特徴は?

ショットブラストは、製品の装飾や美観仕上げのために利用されることもありますが、一般的に、塗装前の鋼材の下地処理のために行われます。加工を行うことで対象物の表面に小さな凸凹ができ、塗装が密着しやすくなり、錆が進行しづらくなります。また、研掃材として使用される鋼球(スチールショット)は、珪砂よりも硬度が高いため、サンドブラストよりも効果的に固着した錆や汚れを除去することが可能です。

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ショットブラストをするのはなぜ?

ショットブラストの主な目的は、錆の進行を防ぎ塗装を長持ちさせることです。

ショットブラストとサンドブラストの違いは?

「ショットブラスト」「サンドブラスト」では、加工対象物に投射する(打ち付ける)研掃材が異なります。
ショットブラストは細かな鋼球(スチールショット)サンドブラストは珪砂という種類の砂などを投射します。

ショットブラストとサンドブラスト、グリッドブラストの違いとは?「ショットブラスト」「サンドブラスト」「グリッドブラスト」では、加工対象物に投射する(打ち付ける)研掃材が異なります。ショットブラストでは、細かな鋼球(スチールショット)が、サンドブラストでは、珪砂という種類の砂などが、グリッドブラストでは、鋭角な形状をした鉄の粒(グリッド)が使用されます。...

サンドブラストの特徴は?

サンドブラストでは、大型のブラスト室を使用するため、建築用資材や工場設備、タンクなどのサイズの大きな対象物を加工することができます。

また、サンドブラストは摩擦係数が低いため、表面粗さを抑えることが可能であり、母材を傷つけずに滑らかな仕上げが可能です。他の研掃材と比較して、サンドブラストで使用されるものは安価で軽量のため扱いやすいのがメリットです。しかし、砂であるため形状維持が難しく使いまわしがしにくいというデメリットもあります。

安価で軽量のため扱いやすい

形状維持が難しく使いまわしがしにくい

ショットブラストとサンドブラスト、グリッドブラストの違いとは?「ショットブラスト」「サンドブラスト」「グリッドブラスト」では、加工対象物に投射する(打ち付ける)研掃材が異なります。ショットブラストでは、細かな鋼球(スチールショット)が、サンドブラストでは、珪砂という種類の砂などが、グリッドブラストでは、鋭角な形状をした鉄の粒(グリッド)が使用されます。...

ショットブラストとショットピーニングの違いは?

ショットブラストとショットピーニングは、どちらも金属表面に投射材を衝突させる表面処理技術ですが、目的と効果が異なります。

ショットブラスト

金属表面を粗くしたり、錆や汚れを除去したり、装飾性を高めたりする目的で使用されます。また、塗料やメッキの密着性を向上させる効果もあります。

ショットピーニング

金属表面に圧縮応力を導入することで、疲労強度や耐摩耗性を向上させる目的で使用されます。

まとめ

ニホンケミカルは、広島に工場を構える実績豊富な金属加工・ショットブラスト加工会社です。造船、橋梁、プラント、建築、鉄道、航空宇宙など幅広い分野でサービスを提供し、安全性と品質にこだわり、高い技能を持った作業員が製品を提供しています。柔軟なサービスと最新の設備を活かし、お客様のニーズに応えています。

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ショットブラスト加工や塗装についてお悩みの皆さま、思い立った時に気軽に相談できる先はありますか?

「まず、誰に相談したら良いのだろう…」
「まだ発注すると決まった訳ではないけどお問い合わせしても良いのかな…」
「できれば、金属表面処理加工に詳しい人に話を聞いてもらいたい…」

そんな時こそ、お気軽にご相談いただけるように、ニホンケミカルではショットブラスト加工や塗装に関する無料相談を実施しています。

 

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